見直しのポイント

保険の見直しにはいくつかのきっかけや要因があります。
(1)転職、独立、離婚、ライフスタイルや職業の変化など
(2)結婚、子どもの誕生、家族構成の変化など
(3)失業や病気などによる収入減により保険料が負担
(4)経済情勢の変化や、インフレによる保障機能の低下など
いろいろな変化によって保険のニーズと現状の保険内容とのギャップが生じてきますが、そのギャップを調整する作業が保険の見直しとなります。
<公的保障制度をしっかりと確認しよう>
(1)~(4)すべてに言えることとなりますが、この変化に対して公的保障(健康保険制度や雇用保険制度、公的年金制度など)も大きく変わってくる点に注意が必要となります。サラリーマンだった夫が独立し自営業者になったケースだと、公的医療保険が健康保険から国民健康保険となり、自己負担額はどちらも3割と同じですが、傷病手当金(病気やケガで働けず給料がもらえない場合に一定条件のもとで手当てが支給される)がありません。 また自営業者の場合、入院などで働けないとすぐに収入減になってしまうリスクも抱えることになります。死亡保障額や入院日額などサラリーマン時代よりも増額した方がいいかも知れません。
<解約するときはタイミングに注意>
見直しの注意点としては、新しい保険が成立する前に以前の古い保険を解約してしまうとその間に保障のない期間が発生してしまいます。 1~2カ月保険料が重なってしまうこともありますが、新しい保険の契約が成立してから、古い保険の解約をしましょう。 よく古い保険はよくないと思い込んでいる方がいらっしゃいますが、予定利率が高い時期に加入した(85年~93年は年率5.5%~6.0%)終身保険や養老保険は解約せずに継続する方向の見直しもあるので覚えておきましょう。
<払済保険や延長保険という方法もあります>
解約は最後の手段として、単に保険料を抑えたい場合には「払済保険」や「延長保険」などにしておいて保険料負担を抑える方法もあります。それ以降の保険料の支払いがなくなるのは一緒ですが、保険期間を変えたくない場合は「払済保険」、保険金額を変えたくない場合は「延長保険」を選ぶことになります。ただしこの時点から両方の場合とも特約が消滅してしまいます。


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